同行してくれた親友ダンサーが上げてくれたので
You tubeより。
曲は Bruno Mars 「 It will rain 」


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練習場
に行き
とっても懐かしの青年
に会った。
思ってた以上に大人になっていて
ホントに驚いた・・・
パートナーは居ないものの
ダンスは続けているようで
是非コンペにまた出てくれたら・・・!
と、心底思う。
踊りたいと思っても
ダンスへの情熱の温度差や住まいや生活パターンなど
カップルを組むにはたっくさんの問題
が出てくる
それはプロもアマも同じ。
そんな問題を抱えて、前に進めなくなっている人が
周りに沢山いる。
力になれることは少ないけど
出来うる限りの人脈を持って
ダンスに限らず、知りうる限りの情報を周りに提供していきたい。
自分の周りの人たちには
楽しく力強く過ごして欲しいから。。。
勿論、コンペや結果が全てではなく
自分が充実しているかが大事。
時間がある時、食事でも行こうね

ヒールを履いて踊るというのが
社交ダンスの一つの特徴でもある。
しかしこれによって
多くの女性
が悩まされているのが
足の痛み
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私自身も使い方の失敗・疲労の蓄積などで
辛い思いをすることがある。
整体やマッサージ
など、ケアももちろん大事であり有効だけど
自分の身体のクセを知り、使い方を改めると
立ち方・歩き方・踊り方・姿勢
全てが変わってくる。
長年かけて自分で色々と試し、
痛みを抱えながら踊って来たからこそ判る
アプローチの仕方。
もしなかなか合う方法に出会えずにいる方、
自分の身体を知り、身体自体を改善してみませんか? 
ダンスの練習をしながら、出来ることがあります。
悩んでいる方はぜひ、試しにお越し下さい 
いつの間にやら
今年も折り返し
残りあと4カ月・・・
来年は年明け早々
新たな試み 
なんと
なんと 
舞台で踊ることに
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興味のある方は
お気軽にお問い合わせ下さいませ 
もちろん加治屋組は
セリフや芝居ではなく
社交ダンスを
お魅せ致します
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積丹岬の絶景で心の浄化に成功した加治屋組。
次はちょっとクルマを走らせて小樽へ。
わたくし、北海道に来たらやってみたいと思うことがありまして、
それが「乗馬」

何年も前ですが一度体験したことがあるので、ちょっぴり自信があります
テンションあがりっぱなしで向かったのですが、その道中とんでもない山道に・・・
ナビの案内通りに進んだはずなのに、なんじゃこりゃ
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車一台がやっと通れるかどうかのけもの道を進むこと約10分。
なんと目の前に突然牧場が現れました
ほっと一息、さっそくお馬様に乗ろうと受付へ向かいました。
予約をしていなかったので、小一時間待つことに・・・
その間、牧場のオーナー夫妻とお話ししたり、出番待ちしているお馬様を見に行ったり、
飼い犬の柴犬さんと戯れたりであっという間に時間が経ちました
いよいよ僕たちの順番になり、ナイスタイミングでやってきた女性2人と共にひと山回ることとなりました。
元気の良い教官に連れられ、お馬様の前へ
一通りの説明があった後、ひとりひとりに合うお馬様を紹介されました。
僕のお馬様は見た目め通りの「オレンジちゃん」というステキな方でした
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ちょっとおてんばらしく、こちらがしっかりとしていないとすぐに寄り道して草をハムハムしてしまうとのこと。
うーん、ちょーかわいい![]()
ちなみにマイパートナーの初乗馬を記念するお馬様は、黒くて元サラブレッドのかなり大きめな方でした。
さすがマイパートナー
あてがわれたお馬様がたくましすぎです![]()
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そんなこんなでいよいよ出発![]()
スタートして早々、いきなりの急な下り坂
ちょっと何かが漏れちゃいそうになりましたが、なんとかクリア。
教官から「二人、上手ですねー」と褒められ、鼻が伸びました
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そりゃ社交ダンスの先生ですから、バランスとリードには自信がありますよ
(なんちゃって)
しばらく進むと思いっきりな山道に・・・
クモ、ヘビ、クマ(!!)が出たら急いで逃げましょう、と脅されながらふつーに枝にぶつかりながら進んで行き、
途中お馬様がハムハムタイムに入ったり、おトイレタイムに入ったり、
そのたびに教官のおもしろトークが炸裂。
全40分のコースでしたが、教官のナイストークのおかげで笑いの絶えない楽しい時間でした。
前回乗馬したときはサークルの中をグルグル回るだけだったので、今回は本当に楽しすぎでした
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そしてあまりのテンションのアゲアゲっぷりのせいで、
写真を一枚も撮りませんでしたごめんなさい
写真についてはまた次回・・・
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北海道での試合の翌朝、私たちはレンタカーを飛ばしキロロから積丹岬へと向かいました。
気は焦り、手に汗握り、しかしスピード違反で捕まらないように気をつけながら急ぎました。
全ては一日限定25食のウニ丼を食べるために・・・!
ナビの到着予想時刻よりも1時間早く到着し、お店になだれ込むように入店、
席に座った瞬間
「限定のウニ丼お願いしやす!!」
緊張の一瞬です・・・
はたして憧れのウニ丼は残っているのか・・・
「ちょっと待って下さいね
」
!!
まさかのちょっと待ってコール!
満面の笑みで厨房に聞きに行くおばちゃん。
緊張が続きます・・・
そして、
「あらー残念ね
」
ギャーーー
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ダメだったーーー![]()
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全身真っ白、目の前真っ暗。
でもせっかく来たから何か食べよう・・・
そう思ってざるそばを注文しようとしたその時、
「あと1食しかないの、ごめんなさいね
」
うおーーー![]()
キタコレーーー
1食あるんじゃんかーーー![]()
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おそらくそのおばちゃん、こちらが2人組だったので2人ともウニ丼を食べたいと思ってたみたいです。
まあ確かにフツーに考えればウニ丼食べたいと思いますよね。
でもフツーじゃないのがマイパートナー。
北海道出身なのにウニきらいなんです・・・
珍しすぎでしょ、ウニきらいって。
食べられないとかではないみたいなんですが、単純に「おいしくない」そうで。
でもおかげで限定ウニ丼ゲッツ
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さすが限定25食
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こんなに濃厚なウニ食べたことないッス
このウニ丼の他にもまだ生きてるウニを付けてくれたり、本当に大満足でした
ちなみに僕が注文してから2分後に
「あらーごめんなさいねー
売り切れちゃったのー
」
というおばちゃんの声が聞こえました。
あぶなかった・・・
全国43人の加治屋ファンのみなさま、
そして全国1500人の清水ファンのみなさま、こんばんは
最近何かと絶好調の加治屋です
今回はブラックプール体験記をお伝えします
ドイツのフランクフルト空港からイギリス・マンチェスター空港まで飛行機で約2時間
そこから全英選手権の開催地であるブラックプールまで電車で移動しました。
前回まではタクシーで移動していたのですが、時間的にそんなに変わらないのと、料金がかなり安くなるので
今回から電車移動にしてみました

始発から終点までなので座れますしね
電車に揺られること1時間半、風の強いブラックプールノース駅に到着。
そこから宿泊予定のフラット(日本で言うアパートみたいなところです、キッチンがあるので自炊できます)まで徒歩10分
しかし今年は本当に風が強く、キャリーケースもあるせいでなかなか前に進めず、フラットに着くころにはもうヘトヘト・・・
フラットのオーナー夫妻も「風強いね!珍しいね!!」と連呼していました
目の前が海の地元の人がそう言うぐらいですから、今年はよっぽどなんですね
さて今年はブラックプールに8泊しました。
到着日の二日後にプロ・ライジングの試合があり、中4日はさんで本戦。
(結果はライジング2次予選、本戦1次予選と散々でしたが・・・)
実は全英選手権って、試合以外はかなりヒマなんです
そりゃ練習行ったり、他区分の試合観戦に行ったり、他の先生方とお食事に行ったり、お土産見たり、ゲーセン行ったりとやることはあるのですが、
ドイツに比べるとあくびが出ちゃうくらいのんびり
しかも風が強すぎて、体調絶不調中の加治屋は街を歩くだけでグッタリ
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予定の無い時はフラットでニートしていました・・・
ちなみにドイツでも夕方以降はほぼニート生活でした・・・
そんな廃人寸前の日々を過ごしていたら、当然良いダンスなど踊れるワケもありません
と、帰国してから気づきました
だってダンスの感覚は良かったんだもの
でも試合の後、OBの先生何人かから「オーラがない」みたいなこと言われてめちゃんこショッキング
体調不良は置いといて、イギリスでは長い時間を2人だけで生活していたので
変に精神が落ち着いてしまっていたのは確かです。
それをはっきり自覚したのは、加治屋組の師匠でもある桑原先生たちとの食事会でした。
本戦の前日、なぜかスタッフの先生方との食事会に混ぜてもらうことになり、
ちょっぴり緊張しながらの食事会でしたが、解散した後、気分がとてもスッキリしていました。
元来加治屋組は人見知りで、特に大人数の中に入るとあまりしゃべらなくなる習性があります。
この食事会でもその習性を遺憾なく発揮していたのに、です。
本当に不思議です。
普通に考えるなら疲れるはずなのに、逆に元気になってしまった・・・
いや食事会自体はすごく楽しく、師匠たちのスマートな食事会の進め方に心あらわれていたので
恐縮ですが大変満足できたのですが、日本では目上の方と食事会に行ってここまで元気になったことがなかったんです。
やはり人と会うということは、とても意味のあることなんだと痛感しました。
加治屋は人との縁をすごく大切にしています。
もちろん離れて行く人もいますし逆に自分から・・・もありますが、極力その人との縁を大切にしようと心がけています。
桑原先生たちとの食事会は、その縁がもたらしてくれた、ひとつの奇跡でした。
人はひとりでは生きていけない、と耳にすることがあります。
本当にそう思います。
自分という人間を形成できているのは、自分自身が作りだすものではなく、他人との関係性であると信じているからです。
なぜなら僕はダンサーで、表現者ですから。
自分の心が貧しければ、表現などできません。
できると思ってもそれは、ただの自己満足にすぎません。
心豊かに生きる
帰国後僕がポリシーにしている言葉です。
言うのは簡単ですが、実行し続けるのは大変難しいです。
だって人と自分を比べた時点で心豊かではありませんから。
自分は自分なんです。
その自分を高めていけるのも、また自分なんです。
これに気付くのにずいぶん時間がかかりましたが・・・
今回のブラックプールではとても大切なことを教わりました。
心豊かに生きていけるよう、これからも人との縁を大切にしていこうと思います。
・・・今回はエライまじめな締めになっちゃいましたが、一番意味のある留学だったと思います。
桑原先生を始め、スタッフでもないのに食事会にいた僕たちを楽しませてくれたスタッフの先生方、
本当にありがとうございました。
(でもぜったい桑原先生そこまで考えて誘ってないよなあ・・・ま、結果オーライ!!)